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プロスタグランジン合成酵素の結晶構造解析
プロスタグランジンは、細胞膜で産生される物質で、種々のプロスタグランジンのバランスが保たれることによって
生命活動が維持されています。プロスタグランジンのバランスが崩れることにより、様々な病気が引き起こされます。
本研究では、プロスタグランジン合成酵素のX線結晶構造解析を行ない、原子レベルでの立体構造を明らかにします。
また、プロスタグランジン合成酵素と多数の阻害剤との複合体の結晶化条件スクリーニングで得られた複合体結晶についてX線結晶構造解析を行ない、
原子レベルでの立体構造を明らかにし、立体構造と立体構造変化に基づいた医薬品の設計・開発について検討します。
本研究は、財団法人 大阪バイオサイエンス研究所との共同研究です。
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