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タンパク質 ポートフォリオ

ActiveSightはタンパク質のポートフォリオを提供します。 タンパク質のポートフォリオとは、必要なときに迅速に単結晶を用意できる状態にしたタンパク質のライブラリーと 考えることができます。ポートフォリオを構築することにより、これまでX線構造解析の弱点とされていた、 構造解析にかかる時間を大幅に短縮する事ができます。ポートフォリオに加えるタンパク質としては、薬剤のターゲットとなる タンパク質やADME/Toxに重要な役割を担っているとされているタンパク質結晶が候補となります。現在すでにポートフォリオに 加えられているタンパク質、すなわちいつでも単結晶が入手できるタンパク質はHsp90(Heat Shock Protein)と FBP (Fructose-1,6-bisphosphatase)です。 Hsp90は発癌に関係しているタンパク質のフォールドにかかわるシャペロンです。Hsp90のATP結合ドメインの活性部位と、 貴社開発のリードとの共結晶の構造を1ヵ月程度で提供させていただきます。ヒトFBPは解糖系制御のカギとなる酵素で、 肥満性2型糖尿病にみられる肝糖の生成を抑制する新薬開発のターゲットとなるタンパク質です。 この他、ポートフォリオには、核内ホルモン受容体(Nuclear Hormone Receptors)が近日中に加わる予定です。


ActiveSight 会社概要

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Webページ (http://www.active-sight.com/)

ActiveSightは、プロテオミクスと創薬分野において重要である構造生物学を利用しやすくする目的で設立されました。 ActiveSightは、創薬開発をより迅速に進めようとされている方々に、容易で効率良く構造情報を得る方法を提供しています。

ActiveSightはRigaku/MSCの一部門であり、アメリカ・カリフォルニア州 サンディエゴにあります。 10,500平方フィート(約975平方メートル)の実験室兼オフィスは、Rigaku屈指の結晶構造解析ソフトウェア部門(Molecular Images)と共有しており、 Rigaku/MSCのデモンストレーション施設にもなっています。

ActiveSightは2003年10月にDuncan McRee, Ron Swanson, Mark Knuth, Les Tariによって設立されました。



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